01STEP 01
要求条件の確認
用途、設置環境、通信条件、可動条件、必要数量などを確認。図面・仕様書・現行品などの資料をもとに必要な仕様項目を整理します。
LANケーブルの販売だけでなく、産業用通信ケーブルの用途・仕様に合わせた設計、開発、試作、評価、量産まで一貫して対応します。
要求条件を整理し、設計・試作・評価・量産へ段階的に展開します。
01用途、設置環境、通信条件、可動条件、必要数量などを確認。図面・仕様書・現行品などの資料をもとに必要な仕様項目を整理します。
02導体、絶縁、シールド、ジャケット、外径、曲げ条件、端末仕様などを検討し、要求条件に適した構造を設計します。
03確定した仕様に基づいて試作品を製作。外観、寸法、導通、伝送特性など、用途に応じた確認項目を設定します。
04実際の使用条件を想定して評価し、必要に応じて材料、構造、外径、端末仕様などを調整します。
05仕様確定後は量産工程へ展開。工程条件、検査項目、ラベル・包装、出荷仕様まで確認し、安定した量産につなげます。
設備の動き方・使用環境・通信条件を整理し、必要な技術条件を製品仕様へ反映します。
設計だけでなく、試作・量産・品質記録・日本向け出荷仕様まで一つの流れで管理します。
図面、現行品、使用条件など、分かる範囲の情報から仕様整理を開始します。